便秘解消の秘策、酵素ドリンク

便秘解消の秘策、酵素ドリンクです。食物繊維を摂るようにしましょう。

運動でダイエットをする時も食事管理も大切

   

運動ダイエットをする上で、食事管理も大切です。

体重を落とすために、極端に食事を少なくしたり、毎食炭水化物を抜くというようなことをしていると、一時的に体重は減っても効果は得られません。
例えば、有酸素運動では20分以上行わないと効果が出ないと言われています。

これは、血液中にあるエネルギーから消費されて、その後に体内にある余分なエネルギーが消費されていくからです。
もし最初の20分から余分なエネルギーが消費されていたら、人間の体は日常生活だけでガリガリになってしまいます。

しかし、十分な食事をしていない場合、血液中のエネルギーが不足してしまうので、体が防衛本能でエネルギーを消費しないように働きかけます。
そうすると、運動をして一時的に汗をかいて体重は減少しても、その効果は持続しません。

かえって脂肪を蓄えようとしてしまうので、運動をしているのに痩せない、お腹が空くだけという現象が起きてしまいます。
有酸素運動におすすめの食事は炭水化物、特に米です。

米の炭水化物は、素早く血液中のエネルギーに変わります。

運動をすると、このエネルギーを一番に消化していくので、体を動かすエネルギー源として必要不可欠です。

筋肉を付けることを目的とするならば、タンパク質の多い食事にしましょう。
血中のエネルギーが不足していると、筋肉がカバーして頑張ろうとします。
その時に必要なのがタンパク質です。

大豆製品や鶏の胸肉、牛肉の赤身などですが、ドレッシングやタレには糖分がたくさん入っているので、注意が必要です。

食事をしてしばらくは血液中のエネルギーが満タンの状態です。

前述したように、有酸素運動では余分なエネルギーの消費に20分はかかってしまいますが、食事後はさらに時間がかかる上に、単純に気持ち悪くなるので避けた方が良いでしょう。

食後2~3時間を目安に、血液中のエネルギーが落ち着いてる時間に運動をすると、しっかりとエネルギーを消費出来て、より効果が得られます。
もちろん個人差はあるので、食事で摂り過ぎたエネルギーが消費されなければ、余分な脂肪として定着してしまうので、運動と食事のバランスを考えながら行うといいでしょう。

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